【お問合せ商品】Keysight 回生型双方向直流電源、80 V/±125 A、5 kW、400/480 VAC RP7942A

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Keysight 回生型双方向直流電源 RP7900シリーズ

キーサイトのソリューション

Keysight RP7900Aシリーズ 回生型双方向直流電源(以下、RP7900)は、双方向電力回生DC電源シリーズの1つで、作業者と被試験デバイスを保護する安全機能が高度に統合されています。電力回生機能により、通常の消費エネルギーをクリーンにグリッドに戻すことができるので、エネルギーの消費や冷却に要するコストを削減できます。
さらに、高さ3Uのコンパクトなパッケージにシームレスな電源/負荷機能を統合することにより、エネルギーだけでなくフロアスペースや統合に要する時間も節約できます。RP7900は、最高の速度と確度を兼ね備えた、統合型の回生型双方向直流電源です。

  • 最大2000 V、最大±800 A、単体で最大20 kW出力
  • 電源および電力回生電子負荷として、2象限モードで動作
  • 高速出力とミリ秒未満のコマンド処理時間により、高いスループットを実現
  • 並列接続が容易で、最大200 kWの電力または負荷に対応可能
  • 太陽光発電/ソーラー・アレイ・シミュレーションにより、インバーターMPPTアルゴリズムを最適化可能(RP7970Aシリーズ)
  • 環境に優しい回生設計で、冷却や使用電力に要するコストを削減可能
  • 高さ3Uと小型で、貴重なラックスペースを節約可能
  • EV1003A HEV/EV電力変換器テストソリューションの構成要素

RP7900はKeysight HEV/EV電力変換器テストソリューションの構成要素です。これにより、高電圧のハイパワーソリューションを配備して、ハイブリッド電気自動車/電気自動車(HEV/EV)市場で急増する需要に対応することができます。

仕様

特に記載のない限り、仕様は、周囲温度0~40 ℃で30分間のウォームアップ後に保証されます。仕様は、センス端子が出力端子に接続された状態(ローカルセンシング状態)での出力端子に適用されます。

RP793x、RP794x

仕様 RP7931A/RP7941A RP7932A/RP7942A RP7933A/RP7943A RP7935A/RP7945A RP7936A/RP7946A
DC定格
電圧源 0 ~ 20 V 0 ~ 80 V 0 ~ 20 V 0 ~ 80 V 0 ~ 160 V
電流源/シンク 0 ~±400 A 0 ~±125 A 0 ~±800 A 0 ~±250 A 0 ~±125 A
容量 0 ~±5 kW 0 ~±5 kW 0 ~±10 kW 0 ~±10 kW 0 ~±10 kW
出力リップルおよびノイズ
CV p-p※1 30 mV 80 mV 30 mV 80 mV 200 mV
CV rms ※2 3 mV 8 mV 3 mV 8 mV 20 mV
負荷変動
電圧 1 mV 3 mV 1 mV 3 mV 6 mV
電流 25 mA 13 mA 50 mA 25 mA 13 mA
電圧プログラミング確度と測定確度 ※30.02 %+2 mV 0.02 %+8 mV 0.02 %+2 mV 0.02 %+8 mV 0.02 %+16 mV
電流プログラミングと測定確度 ※3 0.04 %+45 mA 0.03 %+13 mA 0.04 %+90 mA 0.03 %+25 mA 0.03 %+13 mA
過渡応答 ※4
回復時間 300 µs 300 µs 300 µs 300 µs 300 µs
セトリングバンド 0.2 V 0.8 V 0.2 V 0.8 V 1.6 V

1. 20 Hz ~ 20 MHz(?3 dB帯域幅)、抵抗負荷、端子をグランドに接続しない、またはどちらか一方の端子をグランドに接続。
2. 20 Hz ~ 10 MHz(?3 dB帯域幅)、抵抗負荷、端子をグランドに接続しない、またはどちらか一方の端子をグランドに接続。
3. 値のパーセント値+オフセット;30分間のウォームアップ後、25 ℃±5 ℃;測定NPLC=1;1年間有効。
4. 35 µsの電流立ち上がり時間で、フル負荷の40 %から90 %へのステップ変化後にセトリングバンド内に回復する時間。

RP795x、RP796x

RP7951A/RP7961A RP7952A/RP7962A RP7953A/RP7963A
DC定格
電圧源 0~500 V 0~500 V 0~950 V
電流源/シンク 0~±20 A 0~±40 A 0~±20 A
容量 0~±5 kW 0~±10 kW 0~±10 kW
出力リップルおよびノイズ
CV p-p ※1 500 mV 500 mV 1000 mV
CV rms ※2 100 mV 100 mV 200 mV
負荷変動
電圧 30 mV 30 mV 60 mV
電流 9 mA 17 mA 9 mA
電圧プログラミング確度 ※3 0.03 %+60 mV 0.03 %+60 mV 0.03 %+120 mV
電圧測定確度 ※3 0.03 %+80 mV 0.03 %+80 mV 0.03 %+160 mV
電流プログラミング確度と※3測定確度0.1 %+12 mA 0.1 %+24 mA 0.1 %+12 mA
過渡応答 ※4
回復時間 500 µs 500 µs 500 µs
セトリングバンド 1.25 V 1.25 V 2.375 V

※1. 20 Hz~20 MHz(?3 dB帯域幅)、抵抗負荷、端子をグランドに接続しない、またはどちらか一方の端子をグランドに接続。
※2. 20 Hz~10 MHz(?3 dB帯域幅)、抵抗負荷、端子をグランドに接続しない、またはどちらか一方の端子をグランドに接続。
※3. 30分間のウォームアップ後、25 ℃±5 ℃;測定NPLC=1;1年間有効。
※4. 最大スルーレートで、フル負荷の50 %から100 %へのステップ変化後にセトリングバンド内に回復する時間。

RP797x

RP7972A RP7973A
DC定格
電圧源 0~1000 V 0~2000 V
電流源/シンク 0~±60 A 0~±30 A
容量 0~±20 kW 0~±20 kW
出力リップルおよびノイズ
CV p-p ※1 3 V 3 V
CV rms ※2 400 mV 400 mV
負荷変動
電圧 ※3 50 mV 100 mV
電流 8 mA 4 mA
電圧プログラミング/測定確度 ※4 0.04 %+75 mV 0.04 %+150 mV
電流プログラミング/測定確度 ※4 0.03 %+4 mA 0.03 %+2 mA
過渡応答 ※4
回復時間 300 µs 300 µs
セトリングバンド 10 V 20 V

1. 20 Hz~20 MHz(?3 dB帯域幅)、抵抗負荷、端子をグランドに接続しない、またはどちらか一方の端子をグランドに接続
2. 20 Hz~10 MHz(?3 dB帯域幅)、抵抗負荷、端子をグランドに接続しない、またはどちらか一方の端子をグランドに接続
3. 負荷リード当たり1 V以下のリモートセンシング時も適用
4. 値のパーセント値+オフセット;30分間のウォームアップ後、25 ℃±5 ℃;測定NPLC=1;1年間有効
5. 45 µsの電流立ち上がり/立ち下がり時間で、フル負荷の40 %から90 %へのステップ変化後にセトリングバンド内に回復する時間

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