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Keysight デュアル出力移動体通信用DCソース,DVM内蔵
出力定格
- 電圧:0~15 V
- 電流:0~3 A
- 最長7 msのピーク電流:5 A
プログラミング確度(25℃ ±5℃、設定の%+固定値)
- 電圧:0.05%+10 mV
- +電流:0.05%+1.33 mA
DCリードバック確度
- 電圧:0.03 %+5 mV
- 電流 (?3 A~+5 A):0.2 %+0.5 mA
- 電流 (?1 A~+1 A):0.1 %+0.2 mA
- 電流 (?20 mA~+20 mA): 0.1 %+2.5 µA
過渡応答
- 40 mVの電圧降下、<20 µsの過渡応答時間
主な仕様は出力1だけに適用されます
Keysight 663xxシリーズ移動体通信用DC電源は、無線機器やバッテリ動作機器のテストに最適です。電圧過渡応答に優れているため、テスト配線の大きな電圧降下に起因するデバイスのシャットダウンを最小限に抑えることにより、テスト・システムのスループットを最大限に高めることができます。内蔵測定システムにより、さまざまなモードで動作中のデバイスのバッテリ電流ドレインを正確に測定でき、Keysightが開発した機能により、携帯電話製造テストでのセンス・ワイヤ接続の永久的/間欠的なオープンを検出できます。
Keysight 66319Dデュアル出力移動体通信用DC電源は、メイン・バッテリ・パワーとバッテリ充電器回路の両方をテストするための2つの出力を備え、電話機と充電器を1台の機器でテストできます。これにより、ラック・スペースを節約でき(1/2ラックの筐体に2つの出力)、2台の電源を別々に用意する必要がなくなります。66319D DC電源は、66319Bのすべての機能に加えて、内蔵デジタル電圧計を装備しています。
研究開発では、66319BとKeysight 14565Bソフトウェアを組み合わせることにより、最大1000時間のデータ・ロギング、CCDF統計解析、波形捕捉などの機能を利用して、バッテリからの出力電流を評価し、電流ドレインとバッテリ寿命に影響するデザインのトレードオフを決定することができます。
研究開発では、66319DとKeysight 14565Bソフトウェアを組み合わせることにより、最大1000時間のデータ・ロギング、CCDF統計解析、波形捕捉などの機能を利用して、バッテリからの出力電流を評価し、電流ドレインとバッテリ寿命に影響を与えるデザイン上のトレードオフを行うことができます。